資格手当
以前までは資格手当がゼロだったが、交渉の末、資格手当をいただけることに。交渉してみるもんだ。結構費用がかかるので、手当は助かる。元はいつとれるかはわからないけど、毎月入ってくる。すべての資格に資格手当と受験費用くれないかなあ。まあ無理か。
電験3種-10まとめ
電験三種までは長い道のりでしたー。ということでちょっとまとめてみました。
勉強時間:1024時間(おおよそ2時間x512日)
勉強開始日:2023年9月15日頃
免状受取日:2025年6月24日
受験1回目 筆記試験:理論(80点)、電力(75点)科目合格、法規と機械不合格
受験2回目 CBT試験:機械(70点)科目合格、法規(55点)不合格
受験3回目 CBT試験:法規(70点)科目合格
費用:45,730円
内訳:
23,100円(3回の受験費用ネット申込7,700x3)
16,000円(受験時交通費+食費等)
3,520円 (法規の参考書ーみんなが欲しかった法規の教科書&問題集第3版
3,110円(免状申請手数料2350, 住民票300、簡易書留460)
電気系のバックグラウンドはなし
勉強科目順序:理論 > 電力 > 機械 >法規
勉強方法:電験先生を見てから、ネットの過去問をひたすらやった。2回で合格を目指し、1回目は理論と機械を、2回目は機械と法規をそれぞれ過去問を周回しまくり。残念ながら法規は3回目で科目合格となった。
費用はかからないがネットの過去問周回のみは効率かは疑問。単に能力不足だけど、法規は過去問周回ではうまくいかなかった。バックグラウンドがなかったため、電験先生はとても役に立った。そのあとみんなが欲しかったシリーズの教科書部分を学習したらもっと理解を深められたかもしれない。ちょっと後悔。お金がなかったので参考書やテキストをケチった。法規は2度不合格したので、上述の本を購入。最初はチンプンカンプンだが、諦めずに学習したらバックグラウンドがなくともなんとかなった。2回目からはCBT試験にした。結果がすぐにわかるのと、すきな時間に受験でき、受験場所選択でき、かつ科目を日ごとに分けられるのでとてもよいと思う。試験センターによるが、早めに予約したほうがよい。免状申請してから2か月ちょいかかった。田舎のせいもあるが費用が意外とかかった。
電験3種-8試験結果通知書届く
4月18日発送され、4月21日月曜日に自宅に電験3種の試験結果通知書が届きました。不合格は はがき、でも合格者は封書で届きます。ということで正式に合格。で封書のなかに免状交付申請書と手数料振込用紙が入っている。なので翌日に、住民票を取って、手数料を支払い申請しました。免状交付までは約2か月とのこと。


電験3種-7法規試験結果
CBT試験後の合否判定がでました。 合格でした。やったー。あとは結果通知書と免状申請書を待つのみ。
次は宅建を目指します。


